御訪問、ありがとうございます
久しぶりに
MIDORI図書館たよりです
成功脳 人生を決める「感情量」の法則 塩田久嗣 著大きな成功をつかむ究極の条件は、運や才能より「感じる力」。
脳を適切に鍛えることによって、誰でもこの力を獲得し、
成功に近づくことができる。脳は無限の可能性を秘めているのだ。この社会で成功するための資源―
創造性や独創性、感受性を身につけることだ。
そのために正しい方法で脳を鍛練し、脳力を開発していくことである。
成功、創造性、独創性、感受性というすべてに共通するキーワードが、感じる力の大きさ、すなわち
「感情量」なのである。
感情量=「感情反応の大きさ」×「持続時間」脳には可塑性がある。すなわち、鍛えればそれに応じて変化していく数少ない臓器のひとつなのだ。
脳を鍛えれば
「感情量」は大きくなる。もし貴方が、「現代における成功」を目指すなら、まずしなければならないのは、この
「感情量」を理解し、それを高めることなのである。
うぅ〜ん

「成功」されたい方〜超お勧めの一冊です

誰でも、成功できます!ただし、成功脳へとプログラミングする努力はしなければなりません

成功している人を、モデリングしなければなりません。
感性を磨かなければなりません。
今までと違う行動もしなければなりません。
読んだだけではできません。。。
実践あるのみなのです。
NLPは、実践心理学。成功している人たちが、どんな考え方、行動をしているかを研究し、誰でもが使えるように体系化されたものでもあります。
私は、NLPを学んでいた分、成功の近道を歩いている

のだと素直に喜びました
今日もお読みいただきありがとうございました。
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毎日、朝7時過ぎに出かけ、夜22時頃に帰宅の生活が続いております。

のアンジュちゃんは留守をするとご飯を食べてません

怒ってるのか?はぶてているのか?さびしいのか?
ごめんなさいです。。。

最近読んだ本のご紹介です

では、手短に

催眠誘導―エリクソン・メソード決定版これ、結構面白かったです!誘導を誰でもわかり易く書いています。

「NLPのテクニックが3時間でマスターできる本。」なんて帯に書いていますが、NLPを知らない人が読んでも?って感じかもしれません。やはりトレーニングは必要ですし、エクセサイズは一人でできませんからね。。。
ミルトン・エリクソンの催眠療法入門これはあと3分の1、読んでません。これも上記と同様、入門書ではありますが読むだけでは納得はできないだろうし、体験するしかないかも?と思いました。
目からウロコの脳科学 富田裕久(著) 茂木健一郎(監修)これも残すところ3分の1。脳の仕組みを分かり易く解説しています。
「ふ〜ん」「ほぉ〜」「なるほど。。。」各ページにイラストもあり、脳のイメージがしやすいかな。
本の表紙に「心と脳はここまでわかった!」とあります。
ここまでってどこまでよ?!おそらく神様的に見ればほんの一部なのだろうと思いますが。

しかしながら、人の脳の素晴らしさには感動できます!
そして、脳の仕組み(解明されてないことはたくさんありますが)を知ることで、
自分の脳に感謝できますね。

たとえば・・・普通に手が動いて御飯が食べれること、服が着れること、〜日常のことが無意識に脳の指令で動いていること。会話ができること。・・・etc・・・あげれば切りがありませんが。
あぁ〜、

は面白いです。

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届いたばかりの本2冊


まだ読んでいない本2冊


昨日と今日で読破


いやぁ〜、読もう決めたのは自分なのだが、止まらなかった、というのも事実。

しかし、時間がかかり過ぎた。特に、茂木さんの本は。日頃読みなれていない文章は時間がかかることを発見

ではでは、ざっとご紹介

異次元は存在する リサ・ランド−ル(著)これはですね〜、先日ご紹介したyoutubeの内容とかぶってます!
BS放送の内容と、リサ&スペースシャトルの若田光一さんとの対談が掲載されてました。
リサの写真がたくさんありましたので、(

相変わらずオヤジです)よかった

五次元もワクワクしますが、素粒子学ももっと知りたくなりました。
対談の最後〜
若田「最後に、今世紀を生きる上であなたがもっとも大切にしたいものはなんでしょうか」
ランドール「探究心、理解力、友情、この3つですね」いや〜、
ワープする宇宙を読むのが楽しみでなりません

脳と仮想 茂木健一郎(著)これです。222ページしかないのに、ホント時間がかかりました。読むのに。

恐らく、日本人であるならばほとんどの人が知っているであろう文学小説をちりばめながらの解説
、世界の歴史を織り交ぜながら綴っているのだが。。。
「わからな〜い!」
(私は程度はしれています。。。)
このときばかりは、申し訳ないが両親にムッとした。
実家には本はない。二人とも本を読む習慣は全く持ち合わせていない。
子供の習慣は、まずは
環境から生まれる。
「本」の楽しさを知らない環境で育てば。。。「本」の楽しさを知らない子にやはり育ってしまう。無理もない。
高校生3年のころ、小論文の練習のため、ある先生に添削してもらっていて、題材に困るので本を読みだしたのがわたしの本を読む習慣のきっかけとなったのだ。それから次第に本を手に取るようになってきたのだ。
あぁ〜、小学生から本をよんでおけば。。。活字生活、10年は損した〜〜〜

と、今頃いってもしかたありませんが。
あ、本の内容ですが、脳科学者の思考とは?というものが垣間見れたような気がいたします。
哲学や心理学の奥の深さ。ニューロンは方程式で解けるが、クオリア(質感)仮想には方程式がない。。。 茂木ワールドもハマりそうだ。
そんな思考を働かせていると、どうやら違うニューロンが動き出す。

では次。

心の操作術 苫米地英人(著)茂木さんのお陰で(?)苫米地さんの本がかなり読み易くなった〜

内容は、リーダーは、視点を上げること、ゲシュタルト能力を高めること、そしてそれにはやはり知識が必要となる〜〜〜なんてことです。NLP的視点で読むと、モダリティのトレーニングなんて書いてあって面白いです。しかしながら、読みやすいと言えども、もし私がNLPを知らなかったら。。。どうもピンとこない内容だったかも知れません。
難しく言うと、
ゲシュタルト能力を高めていないと、知識がないと、上記の茂木さんの本も読めない、と理由が分かりました。。。。で、最後。
夢をかなえるゾウ 水野敬也(著)数か月前、いつもコメントをくださるやっし〜さんお勧めの本で、直ぐに購入してたのですが、どうもタイミングがなく(?)読んでませんでした。最近突然!本屋さんに並んでますよね。ビックリ

Aさんと書店へ行ったとき、読んでもいないのに「オモシロイらしいよ〜」と告げるとその方は即購入。その時、「ヤバイ、読まねば!」と思い、今回ページをめくった訳です。
これ、本を読みながら笑ったことない私が、
笑いました〜〜〜!!!
ガネーシャという関西弁の人間の体で像の顔を持つ神様が、あるしょぼいサラリーマンの家で生活し、成功法則を教えていくのです。326ページありますが、「あっ」という間に読めます

というより、止まりません

内容は、色々な成功哲学が著名人の解説を通して分かり易くガネーシャが語ります。
関西弁で。インド出身なのに。笑いあり、寂しさありのこころを揺さぶる一冊でした。
これら4冊4パターン。堪能いたしました。

ではまた

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